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全電線2016年春闘シンポジウム 開催

2016年春闘方針を論議
2016年春闘シンポジウムが2015年12月8日(火)~9日(水)にかけて、静岡県熱海市の後楽園ホテルで83名の参加を得るなか開催されました。

 開会にあたり海老ヶ瀬中央執行委員長より、電線産業をとりまく情勢や2016年春闘に向けての連合・JCMの取り組みと、全電線の春闘の取り組みに対する考え方を含めた挨拶がありました。

続いて、JCM 浅井政策・企画局長より、「2016年闘争の推進について」の講演をいただきました。

 休憩をはさみ、2016年春闘資料集について、「とりまく情勢」は阿曽副書記長、「賃金・一時金等」を志波中執より報告し、全体討論では春闘情勢についての報告と、各単組から各企業の動向と組合員動向についての報告を受け1日目が終了しました。

 2日目は、各単組からの報告のあと、全電線中央より連合・JCMの方針、全電線2016年春闘方針(素案)について提起し、春闘方針(素案)について論議を行いました。論議のなかでは、「賃金」「年間一時金」や「ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた取り組み」に関する課題などについて、大手5単組から春闘の考え方などの意見が出されました。

 最後に全電線中央から、今後開催される地協オルグへの協力と中央委員会へ向けて各単組で充分な方針の論議を要請し、シンポジウムを終了しました。


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