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2018年 春闘シンポジウム

2018年春季闘争方針(素案)を論議
 2018年春闘シンポジウムが2017年12月5日(火)~6日(水)にかけて、静岡県熱海市のホテル大野屋で83名の参加を得るなか開催されました。
 今回より、プログラムについて、従来の2部制から1部制とし、各単組からの質問・意見に時間配分を行うなど、全体討論により重きを置いたプログラム構成で実施されました。

 まず、開会にあたり岩本中央執行委員長より、電線関連産業をとりまく情勢や2018年春闘に向けての連合・JCMの取り組みと、全電線の考え方を含めた挨拶がありました。

 続いて、JCM 倉永事務局次長より、「2018年闘争の推進について」の講演をいただきました。

 休憩をはさみ、全体討議において、全電線中央より、とりまく情勢、連合・JCMの方針説明の後、全電線の2018年春季闘争方針(素案)が、春闘資料集等を用いた補足を行いながら提起され、Aブロック単組やBC中戦単組を中心に春闘の考え方などの意見が出され、討議が行われました。

 最後に全電線中央より、今後開催される地協オルグへの協力と中央委員会へ向けて各単組で充分な方針の論議を要請し、2018年春闘シンポジウムを終了しました。


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